【画像付きで解説!】アドセンス合格後に広告設定する手順について解説

これからブログでお金の稼ごうとしている人は、まず「Googleアドセンスの合格」を狙うことでしょう。

苦労の末やっと合格して、
「念願のアドセンスの合格!」
「やっと収益化ができる!!」
と、喜んでいる気持ちは分かりますが、合格後に広告を正しくセットしないとそもそもの収益が発生しません。

「でも、合格後になりをすればいいの?」

そんな疑問をお持ちの方に向けて、アドセンスに合格後にやるべきことについて、実際の画像をつかって解説していきます。

アドセンス合格後にやること

まずは合格したことを喜びましょう!!
アドセンスに何度も不合格になる方も多いです。
決して簡単ではないハードルを越えたことはすごいことです。

一通り合格を喜び終わったら、しっかりと広告をセットしていきましょう!
実際に私が広告セットした際の画面のキャプチャーを使って、順番に説明していきます。

広告を設定していく前に、アドセンス申請時にサイトに貼り付けたコードを削除しておきましょう。

これを忘れたままにしていると、サイト内のあちこちに自動で広告を貼られる場合があるようです。

申請時のコードをどこに張ったか忘れてしまった方は下記を参考にしてください。
初心者向けのアドセンスの説明記事だと、テーマヘッダーの中にコード貼り付けるように説明しているサイトが多いです。
参考になると思います。

ワードプレスのダッシュボードから、外観⇒テーマエディターと選択して、テーマヘッダーの中の<head> ~</head>の間にコードが貼り付けているかを確認してみてください。
ワードプレスのverによってはテーマエディターがテーマ編集となってたり、細部が微妙に違うこともあります。
細かな文言の違いは似た言葉に置き換えて進めて見てください。

下記の画像の赤枠箇所、黄色の矢印を参考に探してみてください。
テーマヘッダーが子テーマにない場合、右上の『編集するテーマを選択』から親テーマを選ぶと出てくると思います。
私の場合は、親テーマにテーマヘッダーがあります。

ちなみにこの申請時のコードは後で説明する「自動広告」用のコードになってます。
自動広告onにすると、こちらのコードによってサイトのあちこちに広告が付いたり、狙った位置に広告が付けられなくなったりするので気を付けましょう。

1.合格メールの確認

まずはアドセンスに合格すると、下記のようなメールが来ます。

Twitterで「やっとこの女性に会えた!!」と、よろこびのtweetをしている人も少なくないです。
私も喜びの例に漏れず、喜びのtweetしちゃいました。
このメールが届いたら、おめでとうございます!!
まずは素直に喜びましょう。
私もこのメールにたどり着くまで5回お祈りメールをいただいたので素直にうれしかったです。

一通り喜び終わったら、青枠の『ご利用開始』をクリックして、実際の広告をセットしていきましょう。

2.広告の設定

『ご利用開始』をクリックすると下記のような画面がでてきます。

この画面になったら、『広告を設定』をクリックして実際の広告を選ぶ画面いに進みます。
クリックすると、下記の画面が出てきます。

ここでは気になる点が2つ登場すると思います。
一つ目が

・要注意-主駅に重大な影響が出ないよう、ads.btファイルの問題を修正してください。

もう一つが

・広告掲載の自動化

いずれも無視して良さそうですが、少しだけ解説します。

要注意-主駅に重大な影響が出ないよう、ads.btファイルの問題を修正してください。

ads.txt(アズテキスト)の『このメッセージについては』無視しても問題なさそうです。
ads.txtを簡単には説明すると『不正な広告を防ぐ仕組み』のことを言います。
詳細が気になる方は、ネットで検索してみてください。
検索:ads.txtとは

正しセットをできる自信がある人は、うかつに触らず放置を推奨しているサイトが多いです。
放置すると少し収益が下がるような話も見受けられますが、正しく設定できないと広告停止になりかねません。
修正したい場合はしっかり調べてから、慎重に修正するようにしましょう。
私は、一旦このまま放置しますが、いずれ(数か月以内?)で修正をしてみようと思ってます。

広告掲載の自動化

これは「自動で、サイト内に広告を張り付ける機能を使いますか?」ということを聞かれています。
一見便利そうですが、自動広告OFFを推奨するブロガー・アフィリエイターの方は多いです。

意図しない行間や隙間に広告が貼られることがあり、サイトの見た目がわるくなる場合が多くて嫌っている人が多いです。
申請時のコードがこの広告掲載の自動化のコードになります。
自動広告を使いたい人は、アドセンス合格後に自動広告オンにすれば勝手に広告をつけてもらえます。

広告のせいで見にくくなって読んでくれる人が減るのは本末転倒です。
先人たちの推奨にならって、オフにしておいた方が無難です。
私は自動化オフにして、自分で広告を入れる位置を設定しています。

なお、広告掲載の自動化はいつでもオン・オフ変えられるので、気になる方は試してみるといいでしょう。

3. 広告ユニットの作成

下記の画面で、タグの『広告ユニットごと』をクリックして、実際に貼り付ける広告の種類を決めていきます。
『広告ユニットごと』をクリックすると、ディスプレイ広告、インフィード広告、記事内広告の3つの広告ユニットを選択できるようになります。

推奨マークのついている『ディスプレイ広告』について、説明していきます。
『ディスプレイ広告』には3種類の広告の形があり、それぞれ『スクエア』、『横長タイプ』、『縦長タイプ』となってます。

下記のそれぞれの広告の形が分かる画像をご確認ください。

スクエア

正方形の形の広告です。
縦や横に2つ並べて使ったり、記事の隙間に使ったりします。


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◆横長タイプ

横長の広告です。
見出しの上下や、目次の下などに貼り付けることが多いです。


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◆縦長タイプ
縦長の広告です。
サイドメニューで使うことが多いです。

広告に適した位置、おすすめの広告のタイプについて検索すると色々出てくるので、実際にご自身のサイトで色々試してみてください。

下記は、横長タイプの例で説明していきます。
ディスプレイ広告の種類を決めたら、広告ユニットの名前を決めましょう。
広告ごとに名前をしっかり決めておくと、広告ごとの表示回数や収益が分かるようになります。
広告のデータ解析をしながら、収益化を狙っていくために場所・サイト別で個別の名前を付けるようにしましょう。

私の場合、サイドバーの上下に縦長タイプ、目次の下に横長タイプの広告を入れています。
複数サイト持っている場合、どのサイトか分からなくなるので、サイト名も入れることが良いようです。

例)
webderelife_wide_top
webderelife_side_top
webderelife_side_bottom     

広告サイズは任意に買えることができますが、スマホに対応した『レスポンシブル』のままにしておいた方が無難です。
スマホの画面サイズによって、広告が表示されないという事態を避けられます。

広告の形、名前が決まったら右下の作成を押してください。
タグのHTMLの中に広告のコードが生成されるので、コードをコピーします。

投稿記事の中に広告をつける場合は
『ダッシュボード』→『外観』→『カスタマイズ』→「広告設定[THE]」→「個別ページ用広告設定」の記事内広告の設定へコードを貼り付けます。

ここで、広告をどこに表示するかを選べますが、最初のhタグの手前が目につきやすいです。
また、『■広告の表記を変更する場合は入力』については、分かりやすいように『広告』などと書いておいた方が無難です。

下記は実際にセットした広告になります。
私のサイトの場合、最初のhタグの前に目次が入るので、目次とその記事の最初のタイトルの間に広告が入ってます。

広告の位置やサイズを実際に色々変更して、ご自身で試してみてください。

まとめ

今回は、アドセンス合格後にやることとして、広告の設定方法について解説しました。

広告1つをとっても、位置やサイズ、そもそものサイト自体の作り方で収益が大きく変わっていきます。
実際にご自身のサイトで色々試してデータを分析しながら最適な広告の設定を探してみてください。

また、トップブロガーだとアドセンスがない方が(アフィリエイト)収益が上がるという方もいます。
収益化を狙っている方は、アドセンスとアフィリエイトそれぞれのデータを見比べながら最適な設定を探してみてください。

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