【初心者必見】話題のClubhouseのはじめ方を画像付きで解説

今Twitter上で話題になっているClubhouse(クラブハウス)。
ご縁があって、招待していただけることになりました!

この記事ではクラブハウスの始め方、実際の操作感、感想について記事にしています。

  • これからClubhouseに登録する人
      (インストール、その前によんでみてください。「身バレを防ぐ方法について」)
  • 近いうちに登録しようと思っている方
  • 英語が苦手な人

上記のような方に人にオススメです。

一応プライバシーを配慮して、べた塗が多くちょっと見ずらいところがあります。
何卒、ご了承のほどよろしくお願いいたしますm(__)m

Clubhouseとは?

アメリカ発の音声SNSです。
「音声版Twitter」と説明しているところが多いですね。
大きな特徴は、『一切のコメント欄』がないことです。

類似の音声SNSとして、すでにポッドキャスト、ヒマラヤ、Voicy、stand.fmがあります。
そこへ飛び込み参入してきた感じですね。
ただし、既存の音声SNSとの違いは、一切のデータが残らないことです。
Live配信のような形なので、その瞬間を楽しむ形のプラットフォームになってます。

Twitter上では1/25~26?ぐらいから話題になって、一気に拡散しています。

どうやって始めればいいの?

「参加したい!」と思ってもすぐには参加できないようです。
残念な点が3点あります。

  1. まだiOSしか対応していない
  2. 招待されないと参加できない
  3. 年齢制限あり(アプリの対象年齢は17歳以上)

まだiOSしか対応していない

Androidは今のところ非対応となっています。
いずれは対応するでしょうが、現状はiPhoneユーザーしか参加できません。
Androidユーザーの方は、iPhoneを買うか、対応するまで待つかの2択となっています。

招待されないと参加できない

現状は『招待性』での登録になっています。
既にユーザー登録されいる方から招待されての登録になります。

招待の際は、電話番号を相手に教えてSMS(ショートメッセージ)で招待メッセージをもらいます。
中には海外の知らない人から招待される人もいるようです。
電話番号を教えるのは不安だと思うので、知り合いづてで招待してもらう方がいいでしょう。

また招待枠は、初期状態で1人2名分しかもらえないようです。
電話番号を間違って招待しても取り消しできなそうなので、招待の際は慎重に!(条件はまだ不明ですが、招待枠が増える条件がある模様)

ちなみに意味はないですが、アプリのインストールだけならいつでもできるようです。
使えないので意味ないですけど。

年齢制限あり(アプリの対象年齢は17歳以上)

残念ながら年齢制限があるようです。
アプリインストール画面でも見られます。
下記の赤枠部分が年齢制限です。

これはクラブハウスのルームで聞いて知ったのですが、とあるインフルエンサーの年齢制限(その人は16歳)で参加できない、なんてこともあったようです。

年齢が17歳未満の方は、大人しく17歳の誕生日まで待っててください。

Clubhouseへ招待の受け方

上にも書きましたが、SMSでの招待を受けての登録になります。
メルカリで招待件を売ってたり、SNS上で「ください!」ってお願いしている人がいたりします。
まずは招待をどうやってもらうかが重要です。

招待を受けるためには、招待をしてくれる相手に自分の電話番号を教える必要があります。
メルカリやSNS経由で、実際にあったことのない方からの招待される際は気を付けましょう。

可能であれば、知っている人から招待してもらうのが安心でオススメです。

無事に招待されると、SMSに招待メッセージが届きます。
リンク先をクリックして、アプリの説明そって最初のセットアップをしましょう。
詳細手順については、下の方で画像付きで説明してます。

※注意点
電話帳、Twitterとの連携で身バレするリスクがあります!
ご利用の際はご注意を。
(身バレ対策して楽しむ方法について、現在記事準備中です。2/1リリース予定)

登録方法

実際のアプリ登録の際の手順を画像付きで説明していきます。
アプリのインストールと招待は、どっちを先にやっても問題ありません。

私はアプリをインストールしから招待をもらったので、そちらの手順で説明します。

大きく分けると3ステップで本登録が完了します。

  1. アプリのインストール
  2. 招待SMSを受け取る
  3. 初期セットアップ(名前、ユーザーネームなどの登録など)

順番に解説していきます。

1.アプリのインストール

まずはアプリのインストールをしましょう。
下記のリンクから、AppのClubhouseのインストール画面に飛ぶことができます。

Clubhouse:drop in audio chatのインストールはこちら

注意点
『Clubhouse』とapp storeで検索すると同じ名前のアプリが3つでてきます。
今話題のクラブハウスは、正確には『Clubhouse:Drop-in audio chat』という名称です。
アフロヘア―の男性がギターを抱えている絵のものが正解です。
下記が正解のアプリ↓

なお、紛らわしいアプリは下記の2つになります。

うっかり勘違いインストールしがちなアプリ-その1

うっかり勘違いインストールしがちなアプリ-その2

招待を受けて、メッセージ経由でインストールする分には間違いようがありませんが、先にアプリをインストールをする方は注意してください。

正しいアプリは

Clubhouse: Drop-in audio chat

です。
くれぐれも間違えない様に注意してください。

2.招待SMSを受け取る

無事に招待してもらえると下記のメッセージがSMSに届きます。

メッセージ内の画像クリックすると、クラブハウスのアプリが開きます。
(未インストールの方はAppのインストール画面が開く)

なおアプリは英語のみで、日本語対応がありません。
英語苦手な方でもわかるように、下記で画像付きで説明しています。
不安な方は、下記と読み比べながらセットアップしてみてください。

3.初期セットアップ(名前、ユーザーネームなどの登録など)

招待をもらいアプリのインストールが終わると、最初に下記の画面がでてきます。

このこ

黒塗りしている箇所は、招待してくれた人の名前(上)とアイコン(下)です。
まぁ、誰が誰から招待されたかいつでも見えるシステムになってるんですけどね。

この画面では、『画像やTwitterと連携』させるか、『自分で全部設定する』か選べます。
Twitterのアカウントを持っている人は、連動させたほうが簡単だと思います。

※注意
Twitter連携後、電話帳と連携まですると電話番号を登録した知り合いに身バレします。

「念には念を」という人は、マニュアル設定をオススメします。

Imporot from Twitter:Twitterの設定(アイコン等)に合わせる
Enter my info manually:自分で設定をする

『Import from Twitter』のボタンを押すと、下記の確認メッセージが出てきます。

ここの確認は日本語です(笑)

『開く』をクリックすると、下記の確認画面出てきます。
右下の『アプリにアクセスの許可』をクリックすると、ご自身のTwitterとの確認画面に飛びます。

Twitterとの連携が出来ると、名前(本名)とユーザーネームの登録画面に進みます。
上でも書いてますが、Twitter連携すると身バレリスクがあります。
セットアップは便利ではありますが、ご利用は計画的に!

上記で一瞬固まる人いませんか?
私はよく分からなくなって調べてます。

First nameが名前
Last nameが苗字

です。
山田 太郎さんなら、First:Taro、Last:Yamada って感じです。
入力出来たら、Next→のボタンが押せるようになります。
入力したらNextを押して進みましょう。

ここでははユーザーネームの設定をします。
@マーク以降に好きな名前を設定しましょう。
Twitterをやっている方は、同じ名前にしておくといいかも?
※身バレリス(ry…
私はTwitterの画像そのまま使ってます。

ちなみに写真を変更することも可能です。
別の写真にしたい場合は『Choose a different photo』から変更できます。
後でも変更可能なので、特に強いこだわりがなければNextを押して進んでください。

次の画面で、あなたの電話帳とのアクセスを求められます。
おそらくTwitter経由で登録している人は匿名の人が多いと思います。
「みんなこっち押してるよ!」ってノリで指差ししたアイコンがありますが、電話帳へのアクセスを許可するかは慎重に考えましょう。

私は『Don’t Allow(許可しない)』にしています。
『OK』にすると、おそらく電話番号の登録ある人に無差別に「友達かも?」と通知が飛ぶと思います。

※私は電話帳連携許可してないので断定はできません。
1度でも電話帳とアプリとの連携をしてしまうと、電話帳との連携オフにしてもクラブハウス側のサーバー?データが残ってるみたいです。

電話番号を知られている人に通知がいくらしいので、電話帳との連携は慎重に考えたほうがいいです。

『Don’t Allow』を選んだ前提で進めます。
設定完了までもうちょっとです。

下記の画面で、『あなたを招待してくれた人』をフォローするかどうか選びます。

基本的には『あなたを招待してくれた人は知人』だと思います。
フォローをして次に進むのがいいでしょう。
✅がフォロー、『+』がフォロー解除状態です。
タップで切り替えできます。
フォローするかどうか決まったら『Looks good →』を押して次の画面に進みます。

次の画面で、興味のあるジャンルを登録できます。

ジャンルの登録をしておくと、興味のあるジャンルのルームが出てきやすくなるみたいです。
今のところ実感はないですが。

好きなジャンルも後で追加・削除できるので、適当に選ぶか何も選ばずとりあえず『Skip→』で次に進みます。

次の画面では、『フォローのオススメの一覧』が出てきます。

Twitter連携した場合は、Twitterのフォロー&フォロワー情報から、関連高そうな人を拾ってきているんだと思います。
そのままでもいいですし、フォローしたくない場合はタップしてすフォロー解除ができます。
✅がフォロー、『+』がフォロー解除になります。
問題なければ、『Fllow→』を押して次へ進みます。

次が最後の設定になります。
フォローした人のベルのマーク🔔を押した場合、その人がトークをしている場合に通知を受け取るかどうかの設定します。

私は通知が好きじゃないので『Don’t Allow (許可しない)』にしています。
コチラも「みんなこっちだよ!」ってノリで、指差しされてます。

好きな人の配信を逃したくない人は『Allow(許可)』、通知がうるさいと感じる方は『Don’t Allow(許可しない)』にしておくと良いと思います。

これで登録完了です!
お疲れさまでした。

この画面で、やっと初期セットアップが完了となります。

使い方の解説-どうやって使うの?

登録が完了したら、実際に使ってみましょう。
疑問になりそうなところを一個づつ解説していきます。

クラブハウスの楽しみ方は大きく分けて2つの方法があります。

  1. 既にあるルームに参加する方法
  2. 自分でルームを作る方法

まず、前提となる知識を簡単に説明してから、楽しみ方2つを説明していきます。

ルームについて
ROOM(ルーム)とはセミナー会場みたいな感じのものです。
ここに人がユーザーが集まって、ラジオみたいに会話をしていきます。

実際のアプリ内では、複数のルーㇺが立てられているので、気になるルームに突撃して話をするor 話を聞いていくことになります。
下記の水色のところがルームです。

実際の画面には複数のルームがあって、有名人や知名人の名前の名前が書かれたり入っていたりします。

また、ルームの中で話をする人をスピーカー、話を聞いている人をオーディエンスとして分けています。

灰色のところがルームの名前です。
赤線の上が『スピーカー』と呼ばれる話す人です。
赤線の下が『オーディエンス』と呼ばれる聞く人です。

また、スピーカ―には2種類あって、緑色の『※』のようなマークがついている人を特に『モデレーター』と呼びます。
モデレーターは司会者のような役割を持っています。
オーディエンスをスピーカーに招待したり、フォローをルームに招待したりすることができます。

ざっくりと、『ルーム』『スピーカー』『オーディエンス』『モデレーター』の4つが分かれば、クラブハウスを楽しめるでしょう。

既にあるルームに参加する方法

一般的には聞くのを楽しみしている方の方が多いと思います。
今のところ、見えているルームについては参加制限はないようです。
(ルームの種類を見分ける方法は、後日別記事で解説予定)

おそらく参加制限のあるルームはそもそも見えないんだと思われます。

ルームへの入り方は?

気になるルーム名や、知名人の名前があったら果敢に飛びこんでみましょう。
ルームをタップすれば、参加できます。

発言の仕方は?(手のあげ方)

有名人・知名人・インフルエンサーにつられてルームに飛び込んだ場合。
うっかりお話できるチャンスがあるかもしれません。

画面右下のパーをクリックすると発言アピールが出来ます。
そのルームのオーナー(モデレーター)から承認もらえるとスピーカーのエリアに招待されて発言することが出来ます。

私はビビりなので、おいそれと挙手できませんが。

ルームからの離脱の仕方は?

画面下の『Leave quietly(静かに退室) 』と書いているチョキのマークを押せば離れることが出来ます。
アプリ自体を閉じるか、別のルームをタップすることでも退室することが出来ます。

自分でルームを作る方法

私はビビって作ってソッコー消しましたが、自分で自由にルームを作ることが出来ます。

画面下の『+ Start room』をタップするとルームを作ることが出来ます。

タップすると下記の画面が出てきます。
作ることができるルームは3種類あります。

  • Open:全ユーザーが参加可能。
  • Social:フォロワーのみが参加可能なルーム。
         もしかしたら、ルーㇺ作った後に追加招待可能?(未確認)
  • Closed:招待した人のみ参加できるルーム
         もしかしたら、ルーㇺ作った後に追加招待可能?(未確認)

『+Add a Topic』からルームの名前を決めることが出来ます。
今のところ1度決めると変更できないようです。

Open、Socialでルームを作る際は、話す内容に会ったルーム名にしておくとユーザーが迷子にならず参加しやすいと思います。
Closedの場合は参加者を自分で呼べるので、ルーム名は気にしなくてもいいかもしれません。

なお自分でルームを作った場合は、強制的にモデレーターからのスタートになります。
色々な人と会話してみたい人は、魅力的なルーム名にしてルーム開設してみるといいでしょう。

知っておくべき『クラブハウスのルール・マナー』とは?

英語なので、利用規約をしっかり読まない方は多いと思います。
(日本語でも読まないけど)

気をつけておくべき規約と、マナーがあるようです。

気を付けるべき規約
  • 下ネタ・卑猥な話には要注意
  • 録音・メモに要注意
  • クラブハウス内の話を外で話すことには要注意

要注意と書いているのは、規約自体にあいまいさがあるためです。
下記のサイトがかなり詳しかったです。

サインのリ・デザイン、Clubhouse利用規約がユーザーに課した禁止事項、参照日:2021/1/29

なお、iPhoneにデフォルトである録音を使うとアプリ上に警告がでるようです。
BAN(アプリから強制退会)されると招待した人も一緒にクラブハウスからBANされるそうです。
バレはしないと思いますが、ボイスレコーダーや紙媒体へのメモについてもBANの対象のようです。

また、マナーとしてこんなのもあるそうです。

暗黙のマナー
  • 自分がスピーカーの場合
    誰かが話している時は、マイクオフ(ミュート)にする
  • 良い話があった場合、マイクのオンオフを切り替えて拍手とする

誰かが会話している時はマイクオフの方がいいとは思いますが、拍手に相当するマナーがあるのは驚きでした。
基本的に耳だけ参加の方が多いので、拍手しても「見てる人いないんじゃない?」と思いますが。

初Cluibhouseの感想

今回初めてクラブハウスに参加してみました。
コミュ症の私でも結構楽しかったです。
ちなみ、一切発言はせず、ひたすら聞いてました。
俗に言うLOM専(listen Only Member)

クラブハウスは『音声版Twitter』と例えられことが多いですが、
個人的には『大人数が参加できるラジオ放送』と感じました。
どこからでもネットさえつながれば、誰とでも『会話』できる点は今の支流のSNSにはない特徴ですね。

良いところは、手を上げればトークに参加できたりするシステムです。
(ルームの主催者からの承認制?)

みなさん探り探りな感じなためか、聞いてるだけの人に発言を促すところが多かったです。
勇気を出して手を上げれば、有名人・知人・インフルエンサーと会話出来るチャンスもあります。
まぁ、私はコミュ症なので、基本的に聞き専だと思いますが。

他の音声SNSと違って、1ive感が楽しめるSNSとして中々面白かったです。

ちなみに…クラブハウスを楽しむためのアイテム。

スマホ自体のスピーカー・マイクで楽しんでもいいですが、ワイヤレスイヤホンがあるとオススメです。
iPhoneのデフォルトでついてくるイヤホンでもいいですが、ワイヤレスが断然オススメです。

私は下記のワイヤレス使ってます。

特徴は

  • 片耳!
  • 軽い!!
  • 安い!!!

安い割に、使い勝手が結構いいのです。

別の種類の耳掛け・片耳のワイヤレスイヤホンも持っていますが、音量調整があるので便利です。
Ari podsなどの高級品を買う前のお試しにぴったりですよ。