【日興フロッギー】投資初心者にオススメな6つの理由と3つのデメリット

  • 投資に興味はあるけど何から始めていいかわからない
  • 投資に興味はあるけど資金があまりない
  • dポイントをためている
  • 株式投資を勉強してみたい

上記全てが当てはまる方、日興フロッギーで投資を始めてみませんか?

日興フロッギー

本記事では、日興フロッギ-その使い勝手やメリット・デメリットについて、
類似の証券(ネオモバイル、ワンタップバイ)との比較も交えながらレビューしています。

先に結論を言うと、とっても初心者向けの証券です。

◆本記事をおすすめる読者層

本記事をおすめするのは下記のような方々です。

おすすめする読者
  • 投資初心者
  • 投資資金が多くない人
  • dポイントをためてる人(ドコモユーザーだと◎)

理由について解説していきます

◆【6 つのメリット】

実際に運用を開始してみた感じたメリットは下記のとおりです。

メリット
  1. 100円から購入可能
  2. dポイントで株が買える
  3. 100万円まで買い付け手数料無料
  4. 記事から関連する銘柄が分かる、記事から直接株が買える
  5. 記事を読んでdポイントがたまる
  6. 配当金がもらえる

1から順番に解説していきます。

1. 100円から購入可能

100円あるいはdポイント100ポイントから株が買えます。
例えば1株500円の株であれば100円で0.2株を購入します。
一般的な証券だと1単元=100株単位毎の購入になるので、この株だと50,000円(500円×100株)での購入になります。

しかし、日興フロッギーでは100円から1株未満でも株を購入することができます。

類似の証券だと、ワンタップバイが1株未満の購入できる証券として先駆けでした。
しかし、ワンタップバイは最低取引が1,000円からとなっています。
少額からの投資には日興フロッギーの方がおすすめとなります。

2. dポイントで株が買える

dポイント、1ポイント=1円として株を購入することができます。
お金が減るかもしれないことに抵抗がある方でも、ポイントの増減なら幾分か気が楽ではないでしょうか?

dポイントでの投資も変わらず最低100ポイントから株を買うことができます。
また、期間・用途限定ポイントも使うことができるのも特徴です。

類似の証券だと、ネオモバイルはTポイントで、楽天証券は楽天ポイントで投資ができます。

ネオモバイルの場合『期間固定Tポイント』はネオモバイル証券内でのみ使用可能ですが、その他のサービス(ヤフー、ツタヤなど)では使用できません。

楽天同様に、通常ポイントの楽天ポイントでしか投資に使用できません。

期間・用途限定ポイントで投資をできるのは日興フロッギーの大きな特徴になります。

3. 100万円まで買い付け手数料無料

他の証券では売り買いで手数料を取られることが一般的です。
日興フロッギーでは100万円まではいくら購入しても手数料0円で株・ETFが購入できます。
資金の少ない少額投資であれば、実質購入手数料を書けずに投資ができます。

4. 記事から関連する銘柄が分かる、記事から直接株が買える

定期的に配信される記事の中で、記事内容にちなんだ銘柄の紹介をしています。
最近だと大阪万博に関連する企業について紹介した記事がありました。
タイムリーな記事も配信されるので、アンテナ感度を高めるこができます。

また上の画像のように記事に記載の銘柄は記事から直接購入ページへリンクされています。
気になった銘柄をすぐに購入できるので操作性が良い点も特徴です。

加えてテレビにもたびたび登場する優待投資家・桐谷広人さんや、元芸人でZeppy投資ちゃんねる創設者の井村俊哉さんのインタビュー記事も掲載されています。

他にも億り人の方々のインタビュー記事なども掲載されており上級者の投資術を学ぶこともできます

5. 記事を読んでdポイントがたまる

4とも重なりところがありますが、株の勉強をしながらdポイントをためることもできます。
下記の絵の赤枠の個所「この記事を読んだらdポイント」と書いてる記事を読むことでdポイントがもらえます。

①株の勉強をしながら、②dポイントがたまって、③たまったdポイントで株を買う。
一石三鳥なところもおすすめな点です。

6. 配当金ももらえる

1株未満の株についてもしっかり配当金はもらえます。
こちらについては日興フロッギーもワンタップバイも同様に保有株数×配当金での支払いとなってます。
少額投資だと配当金は少なくなりますが、100円から投資ができると配当再投資をしやすいです。
効果的に複利の力を活かすことができるのも魅力的な点です。

【3つのデメリット】

デメリット
  1. 売却手数料が高い0.5%~
  2. リアルタイムで売買できない
  3. 日本株・ETF(上場投資信託)しか買えない

順番に解説していきます。

1. 売却手数料が高い0.5%~

買い付け手数料についてはメリットで説明しましたが、売却手数料はほかの証券よりも割高感があります。

日興フロッギーの手数料について

手数料負けしないために基本的に『買いっぱなし』にすることが運用のコツになりそうです。

2. リアルタイムで売買できない

日興フロッギーは少額から売買できる都合上リアルタイムでの取引はできません
例えば営業日の朝6時の注文だと、当日の前場(9:00-11:30)での約定となります。

リアルタイムに注文をするには単元毎での注文が必要になります。
日興フロッギーでは指定金額での注文しかできないため単元単位での注文ができません。
リアルタイム注文がしたい場合は、SMBC日興証券や、SBI、楽天、マネックスなど他の証券口座での取引が必要になります。

3. 日本株・ETF(上場投資信託)しか買えない

最近人気が上がってきている米国株やその他の海外株の取引はできません。
ネオモバイルについてもそれは同様です。

ワンタップバイでは米国株の取り引きも可能です。
少額で米国株取引をしたい場合は、ワンタップバイがよろしいかと思います。
(最近日本株取引用のアプリと米国株取引用のアプリが統合されたようです)

ただし、米株は1株からの取引ができるため一般的に少額取引が可能です。
あえてワンタップバイで米国株を買う理由はないような気がします。
(ワンタップバイは取り扱い銘柄もすくないため)

メリット・デメリットのまとめ

本記事では日興フロッギーの6つのメリットと、3つのデメリットについて解説しました。
結論としては、投資初心者にとてもおすすめだという評価です。

メリット
  1. 100円から購入可能
  2. dポイントで株が買える
  3. 100万円まで買い付け手数料無料
  4. 記事から関連する銘柄が分かる、記事から直接株が買える
  5. 記事を読んでdポイントがたまる
  6. 配当金がもらえる
デメリット
  1. 売却手数料が高い0.5%~
  2. リアルタイムで売買できない
  3. 日本株・ETF(上場投資信託)しか買えない

私は13年来のドコモのヘビーユーザー(dカードGOLD、d払い魔、ドコモ光使用、夫婦でドコモ)で、期間・用途限定も含めれば毎年25,000ポイント以上は溜まる生活をしています。

このdポイントを有効活用して、ポイント投資+配当金のみ買い付け手数料0円の100万円の運用目指してチャレンジをしてこうかと思います。

2020/8/30に1,000ポイントずつ41銘柄に注文し、8/31で買い付けされたセクター比は下記の通りです。

せっかく少額投資が可能なので、他の証券口座では中々変えない高額の銘柄(ファーストリテイリング、任天堂、キーエンスなど)を積極的に買って遊び倒していこうと思ってます。

https://twitter.com/HETw1hAvAoTPk0A/status/1300292312640094208

最小100円からチェレンジできる証券口座なので、怖がらずチェレンジしてみてください。
>>日興フロッギーのHPはコチラ

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