【男性必見】育休中に妻の負担を減らすために夫がすべきこと

sleeping-child

いざ育休を取ったものの、育児って何をすればいいの?
そんな疑問を持つ旦那さんは多いのではないでしょうか。

良かれと思って掃除したり洗濯したりしたのに、奥さんからやり方について怒られたり、子供世話の仕方であれが違うこれが違うと言われて、
むっとしたことありませんか?

「文句を言うなら自分でやってくれ」と、ただでさえほとんどやらない家事育児を更にやらなくなって家にいるだけの育休になってしまい、
奥さんをよけいにイライラさせてませんか?

本記事では、私自身も上記のように妻に怒られたりあれこれ言われながらも、『育休中に妻が本当は夫にやってほしい事ってなぁに?』について、
実体験と妻へのインタビュー、およびネットサーフィンして調査した結果辿りついた『妻が夫に求める本当の育休とは?』について解説していきます。

これを読んで実行してけば、育休中の夫婦間のわだかまりは減り、
旦那さんは、自信をもってイクメンを名乗って問題なくなることでしょう!
※恩着せがましくやってしまうと奥さんからの反感を買うので、慎ましく実行することを推奨)

【男性必見】育休中に妻の負担を減らすために夫がすべきこと

まず結論を言うと、しっかり睡眠をとってもらう
これが最重要ポイントになります。

特に産後、赤ちゃんの育児については慢性的に睡眠不足になりやすい環境です。
奥さんの睡眠時間を確保する、しっかりと家事育児の分担をしていきましょう。

産後の育児はなぜ慢性的な睡眠不足になりやすい

赤ちゃんは些細な音や刺激ですぐに目を覚ましてしまうものです。
それは、生後間もないころは大人のように睡眠のリズムが整っていないためっです。
2~3時間おきあるいはもっと頻繁に寝たり起きたりを繰り返してしまいます、
眠いけど上手く眠れない、そういったことでぐずってしまったりします。

HuhKum、【助産師監修】赤ちゃんの睡眠時間はどれくらい? まとまって寝るようになるのはいつ? 月齢別の快眠法を解説、参照日:2020/8/6)

また産まれたばかりなので自身の主張(お腹がすいた、オムツが濡れて気持ち悪い、ゲップが出なくて苦しい等)を訴える手段が泣くことぐらいしかなく、
そのたびに、何泣きなのかを推理しながらあれこれと対応してする必要があります。

抱っこで寝かして、布団に置こうとしたらまた泣いて起きて抱っこして、気がつけば1時間以上も過ぎるなんてこともよくあります。

やっとの思いで無事に寝かしつけできて、「ちょっと寝ようかな」と思った矢先、また泣き始めてしまい、気が付けば次のミルクの時間でその対応をして・・・
以下繰り返しで、特に乳幼児の育児では中々まとまった睡眠をとることが難しくなります。

その結果、産後は慢性的に寝不足の状態が続いてしまうのです。

妻の寝不足解消のために夫がすべきこと5選

我が家では妻の睡眠時間確保のために、下記のことを実践してます。

  1. ミルクをあげる
  2. おむつを替える
  3. 抱っこする
  4. 寝かしつけする
  5. 時間差で睡眠をとる

基本として、1-4については旦那さんもワンオペできるようになりましょう。
ここは必須科目だと個人的に考えてます。
この内容で奥さんにへルプを求めているようだと、結局奥さんの睡眠時間を確保できませんので必修科目と心得ておきましょう。

また、1-4の対応中は赤ちゃんが泣いている状態の可能性が高いので、
奥さんが寝ている状態であれば、なるべく奥さんが離れて対応するようにしましょう。

産後は奥さんも特に子供の泣き声には敏感になっているので、
近くで我が子が泣いていると気になってしまい安心して眠れません。
別の部屋へ移動してかつ、なるべく離れたところで対応するようにしてください。

また、5については子供が複数いる場合には有効かもしれません。

我が家の場合、2歳と0歳の子供がいて、私が上の子(2歳)と20時頃に先に寝て、基本的に20-0時は寝るようにしています。
0時-4時のところは、下の子のお世話を妻と案分して、4時頃-8時のところをワンオペしてます。。

妻は、上の子とが寝た後、20時-0時のところで下の子のお世話をメインでして、4時からは私とバトンタッチで眠りにつき、7時-8時ぐらいまで寝られるようにしています。

ただ、上の子がたまに早く起きて妻を起こしてしまう事もあり、せっかくの時差睡眠が上手く機能してないのが課題なので、
私が夜中の対応で妻が朝方の対応をするよう徐々に変えていこうとしています。

オマケ『すべきこと5選』以外はやらないの?

もしろん、上記で述べた5選以外のものもやります。

掃除、洗濯、料理、食器洗い、買い物、子供をお風呂へ入れる、等。
ただ、我が家の場合は、特に洗濯と料理については私のスキルが妻の期待するレベルに到達しておらず、相当な頻度でダメ出しをくらってます。

結果、かえってイライラしてしまうことが多いようなので、洗濯と料理以外をなるべくやるようにしている状態です。

妻曰く「子供が産まれる前に指導しておけばよかった」とのことなので、
妻の機嫌がいい時にチャレンジしていこうと思います。

まとめ

妻の産後の負担を軽減させるためにすること:
とにかく妻の睡眠時間を確保する

妻の睡眠時間を確保するためにすること

  1. ミルクをあげる
  2. おむつを替える
  3. 抱っこする
  4. 寝かしつけする
  5. 時間差で睡眠をとる

せっかくとった育休なので、しっかりと奥さんと会話して、夫婦で育児を楽しんでいくようにしましょう。