【米国株の運用成績公開」2021年はヨコヨコでした

2021年の米国株はプラス収支終えることができました。

コロナの影響は冷めやらぬ(なんならまた波が来てる?)の状態が続き、
投資環境としては

  • 世界的なインフレ
  • 原油高
  • コロナの変異株(オミクロン)
  • 米中の対立

などなど

気になることは多々ありますが、
2021年は何とかプラス損益で終えることができました。

そんな『2021年 米国株の運用成績 』について、
振り返りを行っていきます。

2021年 米国株の運用成績

簡単な振り返り

  • 損益評価額 13,228.91ドル(+2,069.33ドル)
  • 投資資金 11,159.58ドル
  • 投資リターン 18.54%(2021年12月末の元本比)
  • 年初来リターン 8.29%
     (参考 SP500の2021年リターンは27%)

ぶっちゃけSP500に1/3なので、ボロ負けです。
まぁ、プラスではあるのでよしとします。

振り返り

2021年の月ごとの成績は下記の通しでした。

  • 最大評価損益 +2,987.89ドル(+36.81%)
  • 最小評価損 +1,993.90(+7.95%)

評価損益率でみれば結構頑張った感がありますね。
でも、SP500と比較するとボロ負けです。(2回目)

また、よくよく見れば、
年初と年末で+2,000ドルとほぼ横ばいです。
ガチャガチャやった割には増えてないというので2021年でした。

敗因は個別株(主にMQかな、、、)です。

という反省を生かして、2022年の運用方針へ続きます。

2022年の運用方針

個別株は引退します(キリッ‼)
現状はCCLのみを保有してます。
こちらは取得額の1.5倍ぐらいまで伸びたら利確予定です。

CCLの売却後は、完全ETFのみの運用へ切り替えます。

ETFだけにする理由としては

  • ETFはそもそもが分散されてる
  • 個別ほどの調査が不要
    (セクター、全体のトレンドをつかまえればよい)
  • そもそも長期(売らない前提で)保有したい

こんな理由です。

もっと言うと、ビジネスに集中したいというのが大きいですね。

2021年に脱サラし、投資へ割いてる時間をすべてビジネスへ集中。
まずは自力でお金を稼ぐことが重要になってきてます。
そんな中で、個別株に右往左往してトレーディングしていくのはコスパが悪いので。

ただし、トレーディングは大好物ではあるので、
月1の運用成績振り返りは再開していこうと思ってます。
(意外と海外からのアクセスもあったりするので。。。)

オマケ

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