【日興フロッギー】+7.65%の爆益でフィニッシュでした【12月の運用成績】

8月末からの投資を開始した、日興フロッギーの12月分の運用成績です。
長引く不況、GoToの停止、新型コロナの新型発覚。
まだまだ続く不安定な状態ですが、株価はどんどん上がってます。
おかげさまで、日興フロッギーに関しては投資成績が良好です。

この記事では、dポイントだけで資産を増やすをコンセプトに、日興フロッギーの運用成績や、次回の投資対象について記事にしています。

なお、投資対象や投資タイミングはあくまで個人的な見解になります。
投資の際は自己責任にてお願いいたたします。

ちなみに日興フロッギーとは、
SMBC証券のサービスで、少額投資(最低100円から)、dポイント(用途・期間限定も可)での投資ができる初心者向けのサービスです。

日興フロッギー
日興フロッギ-HP
  • 投資を始めてみたいけど不安がある。
  • 少額から始めてみたい
  • 実はdポイントをためている
  • 日本に住んでるから、日本に投資するでしょ!

上記が当てはまる方にはピッタリの証券口座になってます。

2020年の運用成績

投入:65,600 (dポイント:64,600、現金:1,000)

評価損益+4,215 (+7.65%)

はっきり言って、爆益です。
+7.65% なんて、中々出せる数字じゃないと思います。
SBI証券でしている短期・中期トレードがボロボロなのと比べると、とんでもない成績です。

損切りをせず無限ナンピンする事、携帯関連銘柄の投資比率が高いことが要因と言えるでしょう。
実際、NTT、KDDI、ソフトバンクは菅ショックの中買い増しました。
この3銘柄だけで、含み益の20%以上を占めています。

また単元(100株)でなく、1株毎でもなく、1株未満の取引ができることがナンピンのハードルを下げてくれています。

(通常の証券口座も、1株からの取引をデフォルトとしてくれないかな・・・)

◆前回(11月)からの変化点

  1. 投資額:62,000⇒65,600 (+3,600)
  2. 投資銘柄数:36銘柄⇒42銘柄 (6銘柄)
  3. 売却なし
  4. 花王、SPK、日清製粉、リクルート、三菱ユーリース、東京エレクトロン、ファーストリテイリング追加

前回、追加銘柄の候補にしていた銘柄は軒並み追加してます。
特にファーストリテイリングはメチャクチャ強いですね。
もっと早く仕込むべきだったか。

順調に銘柄数が増えおり、配当金も右肩上がりになっています。

12月は、いつの間にか増えていた配当金での現金購入もしています。
ただ、dポイントの獲得が少なく、あまり買い足しできませんでした。

配当金の確認方法

「ところで、日興フロッギー配当金はどこで確認するの?」
不意に気になって調べてみました。

実は日興フロッギーのサイト内で直接配当金を確認することは出来ません。

日興イージートレードのwebページでの確認となるようです。
やり方は下記のとおり

  1. 日興イージートレードのサイトを開く
  2. ページ上部のタブ『お取引』をクリック
  3. ぺージ右側の『お取引履歴』をクリック
  4. 検索条件を『個別商品を指定』にして『配当金』をクリック
  5. ページ株の『検索する』をクリック

上の画像の黄色の矢印の官署を参考にすると、配当金の確認ができます。
下記は、実際の今年の配当金になります。

確認すると、合計308円の配当金もらっていたことがわかりました。
いずれも端数株ですが、しっかり配当金がもらえています。
思っていたよりもらっています。
安心して少額投資が出来るのは日興フロッギーの最大の強みですね。

ナンピン予定の銘柄

2020/12/31時点のデータから、次回のナンピン対象を考えます。
下の表が現在の保有銘柄になります。

前回(2020/11/30)と比較。
評価額が-5%以下のものをピックアップすると4銘柄ありました。
オレンジ色のセルがその対象銘柄です。

ローソン、日清食品HD、ソースネクスト、JAL全てが次回のナンピン対象です。

日清食品HDは売られすぎなんじゃないかと思うんだけどな。
下降トレンドが落ち着いてヨコヨコ展開になってきたので、そろそろ上向くか?

ソースネクストは、少し手を出すのが早かったかも。
先月SBI証券で買った分は±0で一旦手じまいしました。

コロナからの戻りが全く見えず、低い水準でレンジ相場。
今度こそ反発してくれるはず?!
(割といいニュースは出てると思うんだけどな。)

JALはそろそろ買い始めてみようかと。
新型コロナのワクチンがボチボチ完成してきて、悪材料がだいぶ出きったかと。
ネックは新型コロナの新型の登場ですが、下がったらさらに買い増していきます。
2021年度中にはプラスに転じて、2022年で配当復活ぐらいの長期で見守ります。

ローソンは、まだきれいな右肩下がりのダウントレンド中。
株価が短期線(13週平均)に触れそうな気配を出し始めているので、少し期待。
1/8の決算前に足しときたいところですかね。

追加銘柄の候補 – 購入方法の変更

次回から追加銘柄の購入方法を少し変えてみます。

前々回までは新規購入については、1,000ポイント単位としていました。
今回から100ポイント単位の購入として、銘柄数を増やすようにしていきます。
幅広く分散して、ナンピン効果の最大化を狙っていきます。

当面は、日経平均への寄与度の高い銘柄上位20~30程度を追加。
ナンピンしながら株数を増やしていこうと思います。

参照:日経平均 寄与度(構成率)、参照日:2020/12/31

現在保有していない銘柄で言えば、ファナック、エムスリー、ダイキン工業ですね。
なるべく寄与度上位の方から追加して、株高の恩恵受けていこうと思います。
(そして、下がったらナンピン!!!)